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2009年01月31日

画像をアップロード

デフォルトのプリムは木の箱ですが
いろいろ物を作っていく上でテクスチャは欠かせません

ちなみにテクスチャ(texture)とは
物の表面の質感・手触りなどを指す概念、本来は織物の質感を意味する。
コンピュータグラフィックスにおいて、3次元オブジェクト表面に貼り付けられる模様。(wikipediaより)


フリーで配布しているところも数多くありますが
今回は自分で作った画像をテクスチャに貼る方法をご紹介

ちなみにわたしはMacではフォトショップ
WindowsではフリーのPaint.netを愛用しています
どちらもレイヤーがつかえるのと
背景を透明に仕上げる「tga」という拡張子がつかえるのがその理由
自作の画像もですがもちろん
写真などもそのままテクスチャとしてつかえます


【画像をアップロード】
アップロードとは「リンデンのサーバーに画像を入れる」という意味合い、画像はアップロードに1枚10L$かかります。インターネットに公開するため、デスクトップからブログに画像をアップするのと同じ作業です

セカンドライフのブラウザ「ファイル」から
「画像をアップロード」を選びます



自分のパソコン内ファイルが表示されます
画像を選択すると確認のプレビューがこんなかんじ


名前はセカンドライフ用につけることも可
アップロード後にも変更できますが、
わけがわからなくなってしまうのを防止するために
ここで名前を付けておくことをおすすめします。(日本語はつかえません)

「アップロード10L$」ボタンを押すとアップは完了です


【テクスチャを貼る】
ブラウザ下の「建造」ボタンを押し、画像を貼付けるプリムをクリックし編集状態へ
「テクスチャを選択」にチェックをいれ「テクスチャー」タブを開きます

図1


「テクスチャ」「色」と2つの窓がありますが
左の窓、デフォルトでは木箱のほうがテクスチャ操作窓です

窓をクリックするとこんなかんじのがでます



左の画像が現在設定されているテクスチャです
右が自分の持ち物内 つかえるテクスチャが表示されています

とりあえず適当にクリック クリック・・
左窓の画像がかわるのとおなじテクスチャが
編集中のプリムに張り付いているのがわかります

「選択」ボタンを押すとテクスチャが確定します


【テクスチャの調整】
図1の編集タブ内
「面ごとに繰り返す」を見ていきます

・水平
・垂直
ここの数値をかえていくとテクスチャの見た目がかわっていくのがわかります

・水平 1.000
・垂直 1.000
テクスチャが1:1の割合で張り付きます

・水平 2.000
・垂直 2.000
縦横2回くりかえしています

このように木目や壁紙など 
調整していくとよりそれっぽい見た目が得られます



ちなみに今回の画像はこんなかんじに
言葉を入れ替えられるよう バックとセパレートになっています



ぜんタネプロデューサー田中さんの銘言掛け軸 完成

  


Posted by 57577 iuga at 19:24物作り基礎編